低迷期。
夜うまく眠れません。鼓動が激しく、ひどく(心が)苦しいから。脈を計れば平気で120あったり。耳元でばくばく言ったり。深呼吸したり、ヨガをやったり好きな紅茶を飲んだりして過ごすけれど、どうにもこうにも毎夜続くので慣れる反面いつまで続くのかと心配になる。どうせ緊張と不安定な精神からきてるのだから、内臓的には問題ないのだろうけれど、こうも頑張ってくれちゃってると、心臓が人より先にくたばるのではないかとも思う。
だから夜食を食べる。食べたいと言う気持ちは少ししかないけれど、食べることで満腹中枢が刺激されると人は安心する。その安心感が欲しいのだ。例え偽りでも。だから食べる。必要以上に食べる。食べれば食べるだけ安心するわけじゃないけれど、食べずにはいられない。だから食べる。美味しいと思って食べてる時間は一応幸せだし、動悸も忘れられるからだ。見事に現実逃避の夜食。
占いだと、私は一番人生で最悪な時期を迎えている。来年になったら様変わりして、一転良い年になるらしい。だからといって急展開はないだろうが、それでも信じてるところがある。そうじゃないと今の悪さは説明しがたいし自分で納得もいかない。人生にはそういう周期があるのは(占いじゃなくても)存在すると私は思うので、占いもそれなりに信じるのだ。
占いに救ってもらおうとか思ってるわけじゃない。信じれば何かしらあるんじゃないかと思ってるだけだ。
占いよりも、ネットゲームとかマンガとか。苦しいときに救ってくれているのはそういうものかもしれないけれどね。
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