あぶらやま参り(前編)

先週の日曜日ですが、隣の袋井市にある油山寺に行ってきました。
(「ゆさんじ」と読むのですが、こちらではみんな「あぶらやま」と呼んでいます)

実は此処、ずっと行きたかった場所なんです。主人が苦しくて仕方がない時に、毎日の様に行っていたという話しを聞いて、どんな場所なのか考えていました。

駐車場には十月桜でしょうか?ちらりほらりと咲いていました。

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山門は古くて、もと掛川城御門とか書いてあったような・・・。P1010591

御門には幾つかの大きなカボチャが置いてありまして、お寺さんも気の利いたことを、「あなたの体重どのカボチャ?」と記してらっしゃいました。

御門を入ると、不思議な木が。なんでも、樹皮は松なのに葉っぱが杉という・・・見上げて高いところの葉を見て、「おー!ほんとだ!」と言っちゃいました。

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こちらは薬師寺如来を祀ってありまして。目がよくなるそうで、そのての祈願が沢山されていました。私も眼鏡かけですが、お賽銭を投げて祈ったことは「早く心も健康になりますように」でした。

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静かな佇まいの中、参道を進んでいきました。(中篇へ続く)

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できたー!

昨日、一人で留守番する時にひどい動悸がしていました。
いつもの発作でした。

下で車のエンジンをかけているお義母さんのところに駆けていって、
「私も連れて行って下さい!」と言いたい気持ちを抑えて抑えて
震える足で懸命に立ちながら祈ってました。
死なない、死なない、一人になりたくないけど頑張りたい!

祈って、祈って、祈り続けて。

気づいたら、呼吸は普通、脈もそんなにひどくない。
不安もそんなにない。
時計の針は20分後をさしていました。

狂気に勝った!できた!
すごい充実感に溢れてました。

緊張した肩をほぐそうとマッサージチェアに座ってる間、
何度も何度も嬉しくて泣きました。

少し、強くなれた気がします。
こちらで生きていく自信がちょこっとだけついた気もしました。

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痩せる訳ですよ・・・

普通、大人は一日1800Kcalが必要だそうです。
結婚前に、母の主治医に内科検診をしてもらった際は
「ダイエットなら、一日1200kcalを目標に」
と言われ、控えめに食べながらレコーディングダイエットしてました。


新居に来て、ほんっとうに食べられなくなりまして。
昨日のワタクシの摂取量、約500kcal・・・。

目安:醤油ラーメン・・・510kcal
    たぬきうどん・・・490kcal
    照り焼きバーガー・・・470kcal

一日頑張って頑張って食べて、
たったのたぬきうどん一杯分とは!!




たまには大盛りとかがつがつ食べたーい!(心の叫び)

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頑張った…!

昨日は、実家の祖父が生前に懇意にしていただいていた美術館で
十三夜の宴がありました。
「電車に乗って頑張って(実家まで)きたら一緒に行こうよ」と母。

JRに電話して、お手洗い付きの電車の時刻を教えてもらって一念発起。
電車も乗れる、きっと大丈夫、と、義母に送ってもらって行きました。

・・・念のため、駅員さんに
「次の列車、お手洗い付きですよね?」
「はい?・・・えーと、ないですね。」
なんですと!??
「ないですか?サービス相談室に電話したらあるって教えてくれて・・・」
えーと・・・こちらでは分からないんですよ」
「次のトイレ付は何時ですか?」
「15時2分ですね」
それじゃ遅い…と思っているうちに電車が!
サービス相談室の電話を信じて、猛ダッシュしました。

乗り込む前に、はぁはぁしながら車掌さんにも聞いてみる。
「すみません、お手洗いついてますか??」
「ついてません。」
がーん!!!!でも出ちゃう…



と、思った時には私の足は乗り込んでいました。
座って
、ドキドキしながら、緊張を和らげるというガムを噛み始めました。
携帯にイヤホンを繋いで、音楽を聴き始めました。

最初の発作はちょっとして来ました。
神呪(主人に教えてもらったおまじない)をずっとずっと唱えて、
主人の十徳ナイフを握りしめて。深呼吸、深呼吸。
車窓から景色を見たり、でも怖くて怖くて。

ただ、叫びそうに何度もなりましたが、
車掌室が見える席に座っていたので「何かあっても言える」と我慢できました。
後は、なんていうか…トイレに行きたいわけじゃない、と。
(緊張をトイレで和らげる癖があるので、催しているわけじゃないと知ってるんです)

それでも発作は何度も来て。その度にガムも噛めなくなって。
もうだめ!もうだめ!と思いながら、でも途中下車するもんか!と
手すりを握りしめたり、下を向いて目を瞑って現実逃避したりして40分。

…頑張
りました。

おかげで、駅に母に迎えに来てもらうはずが、度胸がついてバスで行けました。
バスのたった10分の、楽だったこと!
バスって・・・落ち着いて乗れるんだ…と、思いました。

その後、母と車で一時間移動して美術館へ。
健康になった気分でした。
宴はなかなかおつで、面白かったです。

疲れすぎて、ほぼ徹夜でしたが、実りのあった一日だったと思います。

追記:十徳ナイフって?
      ↓
http://images.google.com/imgres?imgurl=http://image.www.rakuten.co.jp/you-newzakka/img10521414411.jpeg&imgrefurl=http://www.rakuten.co.jp/you-newzakka/468199/581593/&usg=__8yTiH7rbNMZ0jqXGLl_iVXpGbSU=&h=480&w=480&sz=42&hl=ja&start=13&um=1&tbnid=RTKclKW2PepA-M:&tbnh=129&tbnw=129&prev=/images%3Fq%3D%25E5%258D%2581%25E5%25BE%25B3%25E3%2583%258A%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2595%26hl%3Dja%26rls%3Dcom.microsoft:*:IE-SearchBox%26sa%3DN%26um%3D1

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震える気持ち

金曜日、新居で初めてパニック障害特有の
狂気に襲われました。

怖くて怖くて・・・次の日主人がバイトだったので
実家にいたのですが、
あまりに怖くてその日は新居に帰りませんでした。
(月のものもあったので・・・。)

昨日、母に送ってもらって新居に帰ってきたものの
狂気に襲われるのが怖くてたまりません。

狂気では死なないし、狂気は3~5分でおさまると分かっていても
襲われると、「死ぬ、死んじゃう!!!」ってしか思えない。
とにかくあの狂気が怖いのです。

一人になるのが、無性に怖い。

かといって、主人にお仕事に行かないでなんて言えないし。
お義母さんに、外へ出ないでとも言えない。

実家にいれば、毎日一人でも安心だけど、
私はこちらで生きていかなきゃだから。

苦肉の策で、パニック障害の発作が起きても目に入るように
張り紙をしました。
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強くなりたい、強くなりたいと
自分なりに頑張ります。一人ぼっちでも耐えるのです。
例え、口から心臓が出そうに動悸がしても、
頭が真っ白になって死にそうになってもです。
泣きながら、泣きながら死ぬものかと頑張ります。

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あけび

先日、主人にくっついてお山に行った時、帰りにあけびを見つけました。

一つ目を私が「あけびかな~」と思って通り過ぎた後、主人が二つ目を見つけ、でも取れない所に実っていたので、一つ目を安全にゲットしよう、と手に入れました。

あけび・・・あけび。ぱかっと割れて、中からちょっと甘いにおい。

「美味しいよ」と主人。
「美味しいの?」と私。

真ん中の、果実部分を口に含み、くちゅくちゅするそうです。(種が多いから食べられないそうです)

あけびの割れ目から、中の果実部分を言われた通りにぱくっ。確かに甘い。うがいをするようにくちゅくちゅすると、口の中に甘みが広がりました。

最後は外に、ペッと捨てます。

昔は甘いものなんてなかったし、高価だったから、こういったもので甘さを楽しんでいたんですね。

そんなことを主人と話しながら山を降りてきました。
自然と触れ合う暮らしは、とても素敵なものです。

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秋祭り

前日の宵の内から、「前夜祭」があって。屋台(山車)を担いだり、子供が踊ったり。賑やかに楽しく、秋祭りは始まりました。

注記:お祭りで引き回す山車ですが、こちらは屋台と呼びます。普通のお祭りで出る屋台はありません。以下、山車を屋台と書かせていただきます。

主人は今年から会計補佐となり、詰め所(川の向かいの公会堂)にて二日間内勤でした。まあ、おかげで公会堂と我が家を行き来するだけで主人と楽しめました。
普通は、大人は屋台と一緒に一日動くのです。
こちらの屋台は、「花屋台」と言って、作り物の花で飾ってあります。

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同じ色で染め上げた花を、自宅前に飾るのがお約束だそうです。

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我が家は落合地区なので、「お組」です。主人もお組の法被や下着を着て、前夜祭から参加しました。

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ちょっとこの写真だと、出っ腹に見えますね・・・そんなではないのですが。
大人も子供も赤ちゃんまでも、お祭り衣装です。実家の住宅地では考えられない!でもそれがまた粋で、かっこいいのです。いいですよ、ちっちゃい子の法被姿。素敵です。
私も、古い法被を義母から貸して頂いて、二日間時々着て参加しました。嬉しかった・・・。

子供も大人も、屋台を朝から晩まで引き回します。ビックリしたのは、二日目も21時まで子供は屋台を引き回すのです。甥も姪も眠かった、と帰ってきました。

勢いがいいなと思うのが、掛け声。屋台に乗っている笛や、太鼓、歩いて鳴らしている声明(?)に合わせて、どなたかが「そ~れそれそれ」と言うと、一斉に
「イエ~~~~~~~~!!!」
と大声で言うのです。大好きでした、それを聞くのが。

一日目も、二日目も、とにかく24時まで騒ぐ騒ぐ。田舎ってすごいです。でも、こういう繋がりって素晴らしいと思います。中老(30代の青年会みたいなもの)や大老(40代からの青年会みたいなもの)もあるので、お祭りではその人たちが裏に表にと大活躍。日ごろから絆があるから大きなお祭りも担えるのでしょう、いいなと思いました。
余談ですが、実家で母が近所に引っ越してきた人に町内会への参加を話したら、「町内会に参加するメリットを教えてください」と言われたそうです。体のいい断り文句だと思いますが、田舎では言語道断ですよ。地域の繋がりが生きていく力になります。都会にもそういう繋がりがあったらいいのにね。そうしたら、「隣は何をする人ぞ」なんてなくなるし。
お祭りではなー、主人なんて「ゆー坊」って呼ばれて動いてるんだぞ!(笑)

そんな中老、大老を陰で支えている(?)のが、こちら(笑)

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そう、お酒。

お祭りに、各方面からいただいたお酒を手持ちつきのペットボトルに漏斗を使って入れ、持って歩くんです。屋台は朝から晩までですので、とにかく持って歩くんです。そして振舞ったりもします。ちゃんとコップもついてるところが素晴らしい。

二日目は義母と農協に行き、7地区の7つの花屋台が揃ってる場面に参加することが出来ました。
花屋台のてっぺんには、それぞれ好きなものを乗せていいそうなんです。謙信や、信玄。今年は獅子舞にしゃちほこもいました。お組は今年は謙信でした。いつぞやは、ピカチュウまでいたそうです。
ただ、隣のい組(入山瀬)は、必ず天狗なんだそうです。入山瀬の小笠神社は天狗を祀ってあるそうなので、いつも天狗をてっぺんに乗せるんだとか。

賑やかな二日間が、あっという間に過ぎていきました。祭りをじいっと、裏も表も見ていると、なかなか大変で・・・。ただの客の様に「また見たいね」というだけではなくなりましたが、とにもかくにもお疲れ様という感じです。また来年まで、英気を養って欲しいと思います。

そ~れそれそれ、イエ~~~~~~~!!!!

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ワカッテホシイ

心身症とパニック障害や社会不安障害を併せ持つ私の車の運転は、あまり大丈夫とは言えません。ましてや自信のない時には、はっきり言って危ういです。

ですから、今日のクリニックは主人に同行してもらおうと思っていましたが、台風で緊急のお仕事。義母に明日連れて行っていただこうとも思いました。でも無理でした。
主人には「こちらの予定も考えないお前の我侭には付き合ってられない」と言われ、義母は主人に「一人で行ってもらわないと困るね」と言ったそうです。

ワカッテホシイノニ

もう一人で行くしかないのだ、私が動くしかないのだと動悸がする体を奮い立たせ、クリニックまで行って帰ってきました。でもとても危ないものでした。

動悸がして、運転がおぼつきません。
主人は「気を張っているドライバーは事故を起こさない」と言いましたが、その逆です。
気を張りすぎて、そのプレッシャーに潰されかけるので、ふっと、いきなりアクセルを踏みたくなったり、叫んでハンドルを切りたくなったりするのです。それに見舞われること、本日5回。そして緊張のし過ぎでハンドルを握る手が固くなり、思わず脱輪しかけること1回。流石にこの時は止まり、サイドブレーキで休憩して泣きそうになりました。
家に帰るのが嫌になりました。
いっそのことそのまま脱輪して、本当に大変なんだよと言うことを分かってもらった方が良かったのでしょうか。

ワカッテホシイノニ

クリニックに一人で行く、と決めてから動悸が始まり、既に10時間が過ぎていますが、未だに私の心臓は働きすぎて、脈拍106を叩き続けています。

ワカッテホシイノニ
ワカッテホシイノニ
ワカッテホシイノニ・・・・・涙が出てきます。

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お料理、お料理

最近作っていたお料理を、取り上げてみました。

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茄子とうなぎのお鍋(フライパンで作ってますがお鍋です)

キノコも入れて、美味しかったです。お豆腐も入れて具沢山。
お醤油ベースの味に、うなぎのたれの味が染みて。
もう一度作りたいです。

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これは、SNSでお友達が書いていたのですが「お醤油とお酒とみりんをお鍋に入れ、ショウガの皮とレモンの皮を入れて煮詰める。冷めたら黄身を入れて半日。これでトゥーランドットシェフ脇屋流卵かけご飯になります」と。
レモンの皮はなかったんですが、まあいいだろうと。
割と濃い味付けになって、主人には好評でした。ただ、黄身の周りが固まりかけるので、ご飯一杯に黄身が広がらなくて少量となります。

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言わずもがな、スパゲティカルボナーラ!
初めて本当に作りました。カルボナーラ。きちんとハムの切り落としも炒めました。
・・・ちょっとしょっぱかったので、次からは気をつけますが、味は良かったです。

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秋刀魚ご飯。秋刀魚を照り焼きにして、ほぐしてご飯に入れます。
小骨を取るのが一苦労・・・次からはアジでやろう・・・。
でも美味しかった!
 

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レモンレタス。とっても簡単。
レタスをちぎり、豚肉を散らし、レモンをのせ、塩。こしょう。ごま油で蒸す。
ポン酢でいただきます。
あつあつのレタスをしゃくしゃくいただくのもおつですよ。

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これはオリジナル。お弁当のおかずに、と賞味期限ぎりぎりのお豆腐を見ていて思いつきました。
炒り豆腐とでも言ったらいいんでしょうか・・・よい味に仕上がりました。
たらこがいいアクセントになりましたね。
あまっていたお豆腐が絹ごしだったために水分が沢山出てしまいました、木綿豆腐ならもっとぱりっと炒めることが出来て、香ばしいと思います。

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これはお料理と言う程のものじゃないんですが。おまけです。
この夏に私と主人ではまったお善哉アイス。
ただのバニラでも、こうするとちょっと粋に食べられます。

色々お料理、腕を磨きつつあります。今後も精進します。

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グレーゾーン

ゴミを出しに行ったり、主人と散歩や買い物に行った時に「もう駄目!」と思ったら、まだ行ける証拠だと思っています。だから帰ったり歩を止めたりしません。自分で限界だと思っちゃってるというのが分かってるので、(まだ行ける、まだまだ大丈夫)と頑張ります。

で。欝状態に似てるのですが、あまり頓着しなくなる時があって、それを私はグレーゾーンと呼んでいます。

恐怖感を重ねて味わった後とか、辛く感じすぎた後とかにくるのですが、
1.恐怖感がなくなる。
いつもは「辛いよ
~もうやだよ~」と主人に泣きついたりするのですが、グレーゾーンに入ると泣くことも縋ることもしません。

2.食欲がさらになくなる。
食べると恐怖感が増すのなら、食べなきゃいいやと思うのです。主人が「美味しい」と言ってたくさん食べるのも、いいなあなどと思わなくなります。

3.味覚が鈍くなる。
多分2と連動してるんだと思いますが。味付けが分かりません。「美味しい」が分からないのです。

4.無表情になる。
楽しいとか辛いってなに?という状態です。

5.帰省願望がなくなる。
辛さがきついと、すぐに「実家だったらもっと楽に耐えられたのに、実家なら味わわなくていいのに」と思うのですが、それが無意味に思えてきます。帰ってどうするの、所詮戻ってくるなら意味はないじゃん、と。


そんな訳で、今グレーです。今日私は、主人に「お義母さんにもらった葡萄で、煮物でも作ろうか」と言いました。明日辺り作りそうでイヤ。そんな私を見て、主人は「精も根も尽き果てた?」と言いました。・・・グレーゾーンと言うよりブラックなんでしょうか。

今日の食事:食パン一枚 じゃがりこ2本

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